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1/50問
権利関係
次の記述のうち、民法の条文に規定されているものはどれか。
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宅地建物取引業保証協会(以下この問において「保証協会」という。)の社員である宅地建物取引業者に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。
4. 150万円の弁済業務保証金分担金を保証協会に納付して当該保証協会の社員となった者と宅地建物取引業に関し取引をした者は、その取引により生じた債権に関し、2,500万円を限度として、当該保証協会が供託した弁済業務保証金から弁済を受ける権利を有する。
保証協会(64条の2以下)の問題。複数の保証協会の社員にはなれない(64条の4第1項)。新支店設置時の追加分担金は設置日から2週間以内(64条の9第2項)。還付充当金の納付期限は通知日から2週間以内、納付先は保証協会(64条の10第2項)。弁済限度額は営業保証金相当額(本店1,000万円+支店各500万円相当)。
平成28年(2016年)10月 の過去問一覧へ戻る・問31