宅地建物取引士試験 平成28年(2016年)10月37: 宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。

1/50問

権利関係
次の記述のうち、民法の条文に規定されているものはどれか。

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この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。

選択肢

  • 1.一つ
  • 2.二つ
  • 3.三つ
  • 4.四つ

正解

2. 二つ

解説

免許関係の問題。免許換え申請を怠ると免許取消事由(66条1項5号)であり、業務停止ではない。免許失効後も取引結了目的の範囲では宅建業者とみなされる(76条)。免許欠格事由(5条1項3号の2)は「不正又は著しく不当な行為をして免許取消処分等を受けた」場合等であり、刑に処せられない単なる不正行為は当然には欠格事由とならない。免許換え申請中は従前の免許で営業可。

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