宅地建物取引士試験 平成28年(2016年)10月36: 宅地建物取引業者が行う宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。

1/50問

権利関係
次の記述のうち、民法の条文に規定されているものはどれか。

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問題本文

宅地建物取引業者が行う宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。

選択肢

  • 1.一つ
  • 2.二つ
  • 3.三つ
  • 4.四つ

正解

4. 四つ

解説

重要事項説明(35条)の対象事項を問う問題。区分所有建物の借地権(規則16条の2第2号)は登記の有無にかかわらず説明事項。流通業務地区の制限は説明事項(令3条1項)。売買代金・支払時期・方法は37条書面の記載事項であり35条書面の説明事項ではない(35条1項14号、規則16条の4の3第11号)。建築工事完了前の建物の貸借でも完成時の構造・設備等説明必要(35条1項5号、規則16条の2)。

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