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1/50問
権利関係
次の記述のうち、民法の条文に規定されているものはどれか。
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宅地建物取引業者Aが行う業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。
3. Aは、宅地建物取引業者でないCが所有する宅地について、自らを売主、宅地建物取引業者Dを買主とする売買契約を締結することができる。
媒介・代理契約書面と業者間取引、専属専任媒介の登録期限を問う問題。代理契約も媒介に関する規定の準用で書面交付必要(34条の2第3項)。37条書面は宅建士による説明義務なし(交付のみ)。他人物売買は宅建業者間なら例外(78条2項、33条の2但書)。専属専任媒介の指定流通機構登録は休業日除く5日以内。
平成28年(2016年)10月 の過去問一覧へ戻る・問41