宅地建物取引士試験 平成28年(2016年)10月50: 建築物の構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1/50問

権利関係
次の記述のうち、民法の条文に規定されているものはどれか。

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この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

建築物の構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

選択肢

  • 1.鉄骨造は、自重が大きく、靱性が小さいことから、大空間の建築や高層建築にはあまり使用されない。
  • 2.鉄筋コンクリート造においては、骨組の形式はラーメン式の構造が一般に用いられる。
  • 3.鉄骨鉄筋コンクリート造は、鉄筋コンクリート造にさらに強度と靱性を高めた構造である。
  • 4.ブロック造を耐震的な構造にするためには、鉄筋コンクリートの布基礎及び臥梁により壁体の底部と頂部を固めることが必要である。

正解

1. 鉄骨造は、自重が大きく、靱性が小さいことから、大空間の建築や高層建築にはあまり使用されない。

解説

建築物の構造に関する問題。鉄骨造は自重が小さく(軽量・高強度)、靱性が大きいため、大空間・高層建築に多用される。鉄筋コンクリート造はラーメン構造または壁式構造が一般的。鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)はRC造に鉄骨を組み合わせた構造で強度・靱性が高い。ブロック造の耐震化には布基礎・臥梁が重要。

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