✕
1/50問
権利関係
代理に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
選択肢をタップして解答
1/50問
選択肢をタップして解答
次の記述のうち、平成29年4月1日現在施行されている民法の条文に規定されているものはどれか。
2. 他の土地に囲まれて公道に通じない土地の所有者は、公道に至るため、その土地を囲んでいる他の土地を通行することができる旨
平成29年4月1日時点の民法条文を問う問題。平成29年改正は平成32年(令和2年)4月1日施行であり、出題時点では未施行。選択肢1の協議による時効完成猶予、選択肢3の対抗要件具備義務、選択肢4の通常損耗除外規定はいずれも改正債権法で新設された規定であり、出題時点では条文に規定されていない。選択肢2の囲繞地通行権(民法210条)は従前から存在する条文。
平成29年(2017年)10月 の過去問一覧へ戻る・問4