宅地建物取引士試験 平成30年(2018年)10月14: 不動産の登記に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

14/50問

権利関係
不動産の登記に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

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📋 出題情報

試験回
平成30年(2018年)10月2018
分野
権利関係
論点
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

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正解

4. 所有権の登記名義人は、その住所について変更があったときは、当該変更のあった日から1月以内に、変更の登記を申請しなければならない。

解説

不動産登記法の基礎問題。登記は当事者申請主義が原則(16条)。表示登記は登記官の職権登記が可能(28条)。建物の表題部記載事項(床面積等)の変更は所有権登記名義人が1月以内に変更登記申請義務(51条)。所有権登記名義人の住所変更登記(64条)は申請することができるが、1月以内の申請義務は法定されていない。

平成30年(2018年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問14

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