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権利関係
AがBに甲土地を売却した場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
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不動産の登記に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
4. 所有権の登記名義人は、その住所について変更があったときは、当該変更のあった日から1月以内に、変更の登記を申請しなければならない。
不動産登記法の基礎問題。登記は当事者申請主義が原則(16条)。表示登記は登記官の職権登記が可能(28条)。建物の表題部記載事項(床面積等)の変更は所有権登記名義人が1月以内に変更登記申請義務(51条)。所有権登記名義人の住所変更登記(64条)は申請することができるが、1月以内の申請義務は法定されていない。
平成30年(2018年)10月 の過去問一覧へ戻る・問14