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41/50問
宅建業法
次の記述のうち、宅地建物取引業の免許を要する業務が含まれるものはどれか。
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。
3. C社は賃貸マンションの管理業者であるが、複数の貸主から管理を委託されている物件について、入居者の募集、貸主を代理して行う賃貸借契約の締結、入居者からの苦情・要望の受付、入居者が退去した後の清掃などを行っている。
宅建業免許要否(法2条2号、3条1項)の問題。免許不要なのは①自ら賃貸(管理含まず)、②自社使用建物の賃貸(自ら賃貸)、③請負業など宅建業に該当しないもの。免許必要は売買・交換・貸借の媒介・代理を反復継続して業として行う場合。複数の貸主から賃貸借契約締結代理を業として行うことは、宅建業の貸借代理に該当し免許必要となる。
平成30年(2018年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問41