宅地建物取引士試験 令和2年(2020年)12月19: 宅地造成等規制法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

19/50問

法令上の制限
宅地造成等規制法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢をタップして解答

📋 出題情報

試験回
令和2年(2020年)12月2020
分野
法令上の制限
論点
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

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正解

1. 宅地造成工事規制区域は、宅地造成に伴い災害が生ずるおそれが大きい市街地又は市街地になろうとする土地の区域であって、宅地造成に関する工事につき規制を行う必要があるものについて、国土交通大臣が指定することができる。

解説

宅地造成等規制法(現:盛土規制法)の問題(出題時は宅造法)。宅地造成工事規制区域の指定は都道府県知事(指定都市・中核市等含む)、国交大臣ではない(3条)。高さ5m超の擁壁等は政令で定める資格者の設計(13条)。指定のための立入りで損失を与えた場合は通常生ずべき損失補償(7条)。完了検査(13条)。

令和2年(2020年)12月 過去問一覧に戻る ・ 問19

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