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権利関係
不法行為(令和2年4月1日以降に行われたもの)に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
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宅地造成等規制法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1. 宅地造成工事規制区域は、宅地造成に伴い災害が生ずるおそれが大きい市街地又は市街地になろうとする土地の区域であって、宅地造成に関する工事につき規制を行う必要があるものについて、国土交通大臣が指定することができる。
宅地造成等規制法(現:盛土規制法)の問題(出題時は宅造法)。宅地造成工事規制区域の指定は都道府県知事(指定都市・中核市等含む)、国交大臣ではない(3条)。高さ5m超の擁壁等は政令で定める資格者の設計(13条)。指定のための立入りで損失を与えた場合は通常生ずべき損失補償(7条)。完了検査(13条)。
令和2年(2020年)12月 の過去問一覧へ戻る・問19