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権利関係
不法行為(令和2年4月1日以降に行われたもの)に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
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国土利用計画法第23条の届出(以下この問において「事後届出」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、この問において「都道府県知事」とは、地方自治法に基づく指定都市にあってはその長をいうものとする。
4. 個人Bが所有する都市計画区域外の11,000m²の土地について、個人CがBとの間で対価を支払って地上権設定契約を締結した場合、Cは事後届出を行う必要がある。
国土利用計画法事後届出の問題。事後届出は利用目的の勧告のみ可能、対価額は対象外(24条)。届出義務違反は6月以下の懲役又は100万円以下の罰金(47条)。国・地方公共団体が当事者となる場合は届出不要(23条2項3号)。都市計画区域外の10,000㎡以上の土地取引(地上権設定も対価ある場合は届出対象)で事後届出必要。
令和2年(2020年)12月 の過去問一覧へ戻る・問22