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24/50問
税その他
固定資産税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。
3. 固定資産税の納期は、4月、7月、12月及び2月中において、当該市町村の条例で定めることとされているが、特別の事情がある場合においては、これと異なる納期を定めることができる。
固定資産税の問題。賦課期日(1月1日)現在の所有者に課税し、年度途中の譲渡があっても還付なし。標準税率1.4%、制限税率撤廃(最高税率なし、ただし以前は1.7%が制限税率だった→現在は廃止)。納期は4・7・12・2月で条例で異なる定めも可(地税法362条)。住宅用地特例:200㎡以下(小規模住宅用地)は1/6、200㎡超は1/3。
令和2年(2020年)12月 過去問一覧に戻る ・ 問24