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権利関係
次の1から4までの記述のうち、民法の規定、判例及び下記判決文によれば、正しいものはどれか。
(判決文)
私力の行使は、原則として法の禁止するところであるが、法律に定める手続によつたのでは、権利に対する違法な侵害に対抗して現状を維持することが不可能又は著しく困難であると認められる緊急やむを得ない特別の事情が存する場合においてのみ、その必要の限度を超えない範囲内で、例外的に許されるものと解することを妨げない。
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固定資産税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 市町村長は、固定資産課税台帳に登録された価格等に重大な錯誤があることを発見した場合においては、直ちに決定された価格等を修正して、これを固定資産課税台帳に登録しなければならない。
固定資産税の基本問題。重大な錯誤の修正(地税法417条)、価格に対する不服申立て期間(432条)、年度途中の所有者変更でも納税義務者は1月1日現在の所有者(343条)、小規模住宅用地の課税標準特例(349条の3の2、1/6)の知識を問う。
令和3年(2021年)12月 の過去問一覧へ戻る・問24