宅地建物取引士試験 令和4年(2022年)10月15: 都市計画法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

15/50問

法令上の制限
都市計画法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

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📋 出題情報

試験回
令和4年(2022年)10月2022
分野
法令上の制限
論点
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

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正解

3. 高度地区については、都市計画に、建築物の容積率の最高限度又は最低限度を定めるものとされている。

解説

都市計画法の地域地区。市街化区域は少なくとも用途地域を定める(都計13条1項7号)。準都市計画区域では特別用途地区を定め得る(都計8条2項)。高度地区は建築物の「高さ」の最高・最低限度を定めるもので「容積率」ではない(都計9条18項)。容積率は高度利用地区の方。工業地域は工業の利便増進(都計9条12項)。

令和4年(2022年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問15

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