宅地建物取引士試験 令和4年(2022年)10月43: 宅地建物取引業者Aが、自ら売主として行う売買契約に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。なお、買主は宅地建物取引業者では

43/50問

宅建業法
宅地建物取引業者Aが、自ら売主として行う売買契約に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。なお、買主は宅地建物取引業者ではないものとする。

選択肢をタップして解答

📋 出題情報

試験回
令和4年(2022年)10月2022
分野
宅建業法
論点
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

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正解

2. Aが、土地付建物の売買契約を締結する場合において、買主との間で、「売主は、売買物件の引渡しの日から1年間に限り当該物件の種類又は品質に関して契約の内容に適合しない場合におけるその不適合を担保する責任を負う」とする旨の特約を設けることができる。

解説

業者自ら売主の8種規制。手付の性質にかかわらず解約手付として扱う(法39条)。契約不適合責任の特約制限:引渡しから2年以上の期間に限り別段の定め可(法40条)、1年は短すぎて買主に不利な特約として無効(さらに民法562条等が適用される)。損害賠償・違約金合計は代金の20%まで(法38条)、2500万×20%=500万OK。割賦販売の所有権留保等の禁止(法43条)、引渡し+10分の3超受領後は担保目的譲受け禁止。

令和4年(2022年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問43

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