✕
1/50問
権利関係
次の 1 から 4 までの記述のうち、民法の規定、判例及び下記判決文によれば、誤っているものはどれか。
(判決文)
遺産は、相続人が数人あるときは、相続開始から遺産分割までの間、共同相続人の共有に属するものであるから、この間に遺産である賃貸不動産を使用管理した結果生ずる金銭債権たる賃料債権は、遺産とは別個の財産というべきであって、各共同相続人がその相続分に応じて分割単独債権として確定的に取得するものと解するのが相当である。
選択肢をタップして解答
1/50問
選択肢をタップして解答
都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、この問において条例による特別の定めはないものとし、「都道府県知事」とは、地方自治法に基づく指定都市、中核市及び施行時特例市にあってはその長をいうものとする。
1. 開発許可を申請しようとする者は、あらかじめ、開発行為に関係がある公共施設の管理者と協議し、その同意を得なければならない。
開発許可制度の総合問題。①公共施設管理者との協議・同意は事前要(都計32条)、②変更許可(軽微なものは届出)(都計35条の2)、③工事完了公告は知事が行う(都計36条3項)、④調整区域内の建築は開発行為を伴わなくとも一定の建築は知事許可必要(都計43条)。
令和5年(2023年)10月 の過去問一覧へ戻る・問16