✕
1/50問
権利関係
次の 1 から 4 までの記述のうち、民法の規定、判例及び下記判決文によれば、誤っているものはどれか。
(判決文)
遺産は、相続人が数人あるときは、相続開始から遺産分割までの間、共同相続人の共有に属するものであるから、この間に遺産である賃貸不動産を使用管理した結果生ずる金銭債権たる賃料債権は、遺産とは別個の財産というべきであって、各共同相続人がその相続分に応じて分割単独債権として確定的に取得するものと解するのが相当である。
選択肢をタップして解答
1/50問
選択肢をタップして解答
都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
4. 地区計画は、用途地域が定められている土地の区域のほか、一定の場合には、用途地域が定められていない土地の区域にも定めることができる。
都市計画法の地域地区・地区計画に関する基本問題。①市街化調整区域は「市街化を抑制すべき区域」(都計7条3項)、②高度利用地区は容積率・建蔽率の最高最低、建築面積最低限度、壁面位置を定める地区(都計9条19項)で建築物高さは定めない、③特定用途制限地域は用途地域の定めなし地域(都計9条15項)、④地区計画は用途地域内外問わず一定の場合に定め可能(都計12条の5)。
令和5年(2023年)10月 の過去問一覧へ戻る・問15