応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問79: 個人情報保護法で保護される個人情報の条件はどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 7979 / 80
で保護される個人情報の条件はどれか。
この問の正解率:57.10%(1,226件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問79「個人情報保護法で保護される個人情報の条件はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

ウ. 生存している個人に関する情報に限られる。

正答率 57.1%(1,226人中 700人が正解)

問題の解説

個人情報保護法でいう個人情報は、生存する個人に関する情報であって、氏名や生年月日などにより特定の個人を識別できるものである。顧客に限らず従業員なども含まれ、秘密の情報に限らず、国籍も問われない。亡くなった方の情報は、原則として対象にならない。

選択肢ごとの解説

  • ア企業が管理する顧客の情報に限らず、従業員や取引先の担当者など、特定の個人を識別できる情報であれば個人情報に当たる。
  • イ秘密にしているプライバシ情報には限られない。氏名や住所のように、公開されている内容でも、特定の個人を識別できれば個人情報である。
  • ウ正しい。個人情報は生存する個人に関する情報と定義され、亡くなった人の情報は、原則として個人情報保護法の保護の対象にならない。
  • エ国籍は問われない。日本国籍を持たない個人に関する情報でも、特定の個人を識別できれば個人情報として保護される。

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