応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問79: 個人情報保護法で保護される個人情報の条件はどれか。
で保護される個人情報の条件はどれか。
57.10%
選択肢
- ア.企業が管理している顧客に関する情報に限られる。
- イ.個人が秘密にしているプライバシに関する情報に限られる。
- ウ.生存している個人に関する情報に限られる。
- エ.日本国籍を有する個人に関する情報に限られる。
正解
ウ. 生存している個人に関する情報に限られる。
解説
個人情報保護法における“個人情報”の条件を問う問題。同法の個人情報は、生存する個人に関する情報であって特定の個人を識別できるものと定義されている。したがって生存している個人に関する情報に限られると述べたウが正しい。他の選択肢は法の定義にない条件を付け加えている。
選択肢ごとの解説
- ア.個人情報は企業が管理する顧客情報に限られず、生存する個人を識別できる情報全般が対象なので誤り。
- イ.個人情報は秘密にしているプライバシ情報に限られず、氏名や住所など識別できる情報も含まれるので誤り。
- ウ.個人情報保護法の個人情報は生存する個人に関する情報に限られる(死者は対象外)ため正しい。
- エ.個人情報は日本国籍の有無を問わず、生存する個人を識別できる情報が対象なので誤り。
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