応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前25: W3C で仕様が定義され,矩形や円,直線,文字列などの図形オブジェクトを XML 形式で記述し,Web ページでの図形描画にも使うことができる画像フォーマットは

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前
Q 2525 / 80
W3C で仕様が定義され,矩形や円,直線,文字列などの図形オブジェクトを 形式で記述し,Web ページでの図形描画にも使うことができる画像フォーマットはどれか。
この問の正解率:74.01%(1,485件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問25「W3C で仕様が定義され,矩形や円,直線,文字列などの図形オブジェクトを XML…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

. SVG

正答率 74.0%(1,485人中 1,099人が正解)

問題の解説

SVG(Scalable Vector Graphics)は W3C が仕様を定めたベクタ画像フォーマットで,矩形・円・直線・文字列などの図形を XML 形式のテキストで記述する。ベクタ形式なので拡大・縮小しても劣化せず,Web ページ上の図形描画に広く使われる。問いの説明そのものなのでウが正しい。OpenGL は描画 API,PNG と TIFF は画素の集まりで表すラスタ(ビットマップ)画像形式である。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。OpenGL は3次元グラフィックスを描画するための API(プログラミングインタフェース)であり,XML で図形を記述する画像フォーマットではない。
  • 誤り。PNG は画素(ピクセル)の集まりで画像を表すラスタ形式の画像フォーマットで,XML 記述のベクタ画像ではない。
  • 正しい。W3C 仕様で,図形を XML で記述し Web の図形描画にも使えるベクタ画像形式=SVG の説明である。
  • 誤り。TIFF も画素の集まりで表すラスタ形式の画像フォーマットであり,XML によるベクタ記述ではない。

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