応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問48「アジャイル開発のプラクティスのうち,回帰テストを行うことを前提とするものはどれか…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
エ. リファクタリング
正答率 49.2%(677人中 333人が正解)
回帰テスト(リグレッションテスト)を前提とするアジャイルのプラクティスを問う問題である。リファクタリングは、プログラムの外部から見た動作を変えずに内部構造だけを改善する作業であり、修正によって既存の振る舞いを壊していないことを確認するために回帰テストが不可欠である。したがって選択肢エが正解となる。
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