応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前48: アジャイル開発のプラクティスのうち,回帰テストを行うことを前提とするものはどれか。

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前
Q 4848 / 80
のプラクティスのうち,回帰テストを行うことを前提とするものはどれか。
この問の正解率:49.19%(677件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問48「アジャイル開発のプラクティスのうち,回帰テストを行うことを前提とするものはどれか…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。

正解

. リファクタリング

正答率 49.2%(677人中 333人が正解)

問題の解説

回帰テスト(リグレッションテスト)を前提とするアジャイルのプラクティスを問う問題である。リファクタリングは、プログラムの外部から見た動作を変えずに内部構造だけを改善する作業であり、修正によって既存の振る舞いを壊していないことを確認するために回帰テストが不可欠である。したがって選択肢エが正解となる。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。日次ミーティング(デイリースクラム)は毎日の進捗共有を行う場で、テストを前提とするプラクティスではない。
  • 誤り。ふりかえり(レトロスペクティブ)はイテレーション/スプリントを振り返り改善点を出す活動で、回帰テストとは直接結びつかない。
  • 誤り。ペアプログラミングは2人1組でコーディングして品質を高める手法で、回帰テストの実施を前提とするものではない。
  • 正しい。リファクタリングは外部の動作を変えずに内部を修正するため、修正の悪影響がないことを検証する回帰テストが前提となる。

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