応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問47: テストで使用されるスタブ又はドライバの説明のうち,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前
Q 4747 / 80
テストで使用される又はの説明のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:74.01%(831件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問47「テストで使用されるスタブ又はドライバの説明のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

エ. ドライバは,引数を渡してテスト対象モジュールを呼び出す。

正答率 74.0%(831人中 615人が正解)

問題の解説

単体テストなどでは、未完成の周辺モジュールの代わりになるテスト用のモジュールを使う。ドライバは、テスト対象を呼び出す上位モジュールの代わりで、引数を渡して呼び出し、結果を確認する。スタブは、テスト対象から呼び出される下位モジュールの代わりで、決まった値を返す。

選択肢ごとの解説

  • アテスト対象からの戻り値を表示・印刷するのは、テスト対象を呼び出す側のドライバの役割である。スタブは呼び出される側で、決まった値を返す。
  • イテスト対象を呼び出すのは、ドライバである。スタブは、テスト対象から呼び出される下位モジュールの代わりである。
  • ウテスト対象から呼び出される下位のモジュールの代わりになるのは、スタブである。ドライバはテスト対象を呼び出す側である。
  • エ正しい。ドライバは、テスト対象モジュールを呼び出す上位モジュールの代わりに、引数を渡して呼び出し、結果を受け取る。

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