応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問28「"部品" 表のメーカコード列に対し,B+木インデックスを作成した。これによって,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。
ウ. メーカコードの値が 4001 以上,4003 以下の部品を検索する。
正答率 53.2%(301人中 160人が正解)
B+木インデックスが効くのは、条件に合う行が全体のごく一部に絞られる検索である。メーカコードは値の種類が多く均一に分散しているので、特定の値や狭い範囲を指定すれば該当行は少なく、索引で直接たどれる。逆に、大半の行が該当する条件では、全件を読むのと変わらない。
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