応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前30: ビッグデータの利用におけるデータマイニングを説明したものはどれか。

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 3030 / 80
の利用におけるを説明したものはどれか。
この問の正解率:58.46%(272件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問30「ビッグデータの利用におけるデータマイニングを説明したものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

. 蓄積されたデータを分析し,単なる検索だけでは分からない隠れた規則や相関関係を見つけ出すこと

正答率 58.5%(272人中 159人が正解)

問題の解説

データマイニングの定義を問う問題。マイニング(mining=採掘)の語のとおり、大量に蓄積されたデータを統計・分析手法で掘り下げ、単純な検索では見えない隠れた規則性や相関関係(例:商品Xを買う人はYも買う傾向)を発見する技術である。よって正解はア。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。蓄積データを分析して隠れた規則や相関を見つけ出すのがデータマイニングである。
  • データウェアハウスから用途・部門別にデータを切り出して格納するのはデータマート(データマートの構築)の説明であり、データマイニングではない。誤り。
  • データの構造・意味・操作の枠組みはデータモデルの説明であり、データマイニングではない。誤り。
  • データを複数サーバに複製して性能・可用性を高めるのはレプリケーションの説明で、データマイニングではない。誤り。

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