応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問42: ブルートフォース攻撃に該当するものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 4242 / 80
に該当するものはどれか。
この問の正解率:57.04%(1,087件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問42「ブルートフォース攻撃に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

ウ. 使用可能な文字のあらゆる組合せをそれぞれパスワードとして,繰り返しログインを試みる。

正答率 57.0%(1,087人中 620人が正解)

問題の解説

ブルートフォース攻撃は、考えられる全ての文字の組合せを、パスワードとして順に試してログインを試みる総当たり攻撃である。パスワードが短い、使う文字の種類が少ないといった場合ほど短時間で破られるので、長く複雑なパスワードにすることや、一定回数失敗したらアカウントをロックすることが対策になる。

選択肢ごとの解説

  • ア認証後のセッション情報(Cookie など)を盗んで、正規の利用者になりすますのは、セッションハイジャックである。
  • イキー入力を全て記録して外部に送信するのは、キーロガーによる情報の窃取である。
  • ウ正しい。使える文字の全ての組合せを順にパスワードとして試し、繰り返しログインを試みるのが、ブルートフォース攻撃である。
  • エ正当な利用者のログインのやり取りを記録し、そのままサーバに再送するのは、リプレイ攻撃である。

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