応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問58「システム監査における,サンプリング(試査)に関する用語の説明のうち,適切なものは…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。
ア. 許容逸脱率とは,受け入れることができる所定の内部統制からの逸脱率であり,監査人がサンプルの件数を決めるときに用いられる指標である。
正答率 54.6%(844人中 461人が正解)
システム監査のサンプリング(試査)に関する用語の正誤を問う問題である。許容逸脱率とは、監査人が受け入れられる内部統制からの逸脱(ルール違反)の割合のことで、これをどの程度まで許すかによって抽出するサンプル件数が決まる。したがってアの説明が正しい。他の選択肢は用語の定義を取り違えている。
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