応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前72: 顧客との接点として注目される,チャットボットの説明はどれか。

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 7272 / 80
顧客との接点として注目される,チャットボットの説明はどれか。
この問の正解率:53.37%(875件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問72「顧客との接点として注目される,チャットボットの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

. 商品提案から販売,アフターサービスまでの,企業と顧客との双方向の対話を,AI を活用した自動応答機能などによって実現するシステムである。

正答率 53.4%(875人中 467人が正解)

問題の解説

チャットボットの説明を問う問題である。チャットボット(chatbot)とは、chat(会話)とbot(自動化プログラム)を合わせた言葉で、AIなどを活用した自動応答機能によって、商品提案・販売・アフターサービスまで企業と顧客が双方向に対話できるようにするシステムである。したがってウが正解となる。他の選択肢はエスクローサービス・キャパシティの考え方・AR(拡張現実)など別の概念の説明である。

選択肢ごとの解説

  • 第三者の仲介業者が決済や商品受渡しを行い取引を安全にするのはエスクローサービスの説明であり、チャットボットではない。
  • 需要を予測して設備やリソースを計画的に調達し変動に応じて提供するのはキャパシティ管理に関する考え方であり、チャットボットではない。
  • 正しい。AIを活用した自動応答で企業と顧客の双方向の対話を実現するシステムがチャットボットである。
  • カメラを通して視界に情報を重ね合わせ現実世界での行動を支援するのはAR(拡張現実)の説明であり、チャットボットではない。

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