応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問72「顧客との接点として注目される,チャットボットの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。
ウ. 商品提案から販売,アフターサービスまでの,企業と顧客との双方向の対話を,AI を活用した自動応答機能などによって実現するシステムである。
正答率 53.4%(875人中 467人が正解)
チャットボットは、チャット(会話)とボット(自動で動くプログラム)を組み合わせた語で、利用者の問い合わせに AI などで自動的に文章で応答するシステムである。商品提案から販売、アフターサービスまで、企業と顧客の対話を自動化し、顧客との接点として使われる。ほかの選択肢は、エスクローサービス、プロビジョニング、AR(拡張現実)の説明である。
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