応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問24: Web ページの設計の例のうち,アクセシビリティを高める観点から最も適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 2424 / 80
Web ページの設計の例のうち,を高める観点から最も適切なものはどれか。
この問の正解率:56.27%(718件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問24「Web ページの設計の例のうち,アクセシビリティを高める観点から最も適切なものは…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

ウ. 入力が必須な項目は,色で強調するだけでなく,項目名の隣に“(必須)”などと明記する。

正答率 56.3%(718人中 404人が正解)

問題の解説

アクセシビリティは、高齢者や障害のある人を含む様々な利用者が、情報を得て操作できるようにする考え方である。色だけで必須項目を示すと、色の区別が難しい人や読み上げソフトの利用者に伝わらない。そのため、文字でも示すのが適切である。ほかの選択肢は、利用を妨げる設計の例である。

選択肢ごとの解説

  • アページを開くと同時に音声を自動再生すると、読み上げソフトの音声と重なって聞き取れなくなる。再生は利用者が操作して始められるようにする。
  • イ表組みでレイアウトを整えると、読み上げソフトが内容を読む順序が意図とずれることがある。レイアウトにはスタイルシートを使う。
  • ウ正しい。色の区別が難しい人や読み上げソフトの利用者にも伝わるよう、色に加えて文字でも示している。
  • エalt 属性には、画像の内容やリンクの目的を簡潔に書く。URL を付記しても、リンク先の内容は分かりにくく、読み上げでも冗長になる。

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