応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前25: 3 次元の物体を表すコンピュータグラフィックスの手法に関する記述のうち,サーフェスモデルの説明として,最も適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 2525 / 80
3 次元の物体を表すコンピュータグラフィックスの手法に関する記述のうち,サーフェスモデルの説明として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:47.13%(401件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問25「3 次元の物体を表すコンピュータグラフィックスの手法に関する記述のうち,サーフェ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

. 物体を,ポリゴンや曲面パッチを用いて表現する。

正答率 47.1%(401人中 189人が正解)

問題の解説

サーフェスモデルは、3次元物体を「面(サーフェス)」の集まりとして表現する手法で、ポリゴン(多角形)や曲面パッチで物体の表面を構成する。表面だけを扱い中身は詰まっていない点が特徴。したがってウが正解。

選択肢ごとの解説

  • 頂点を線でつなぎ針金細工のように表すのはワイヤフレームモデルの説明であり、サーフェスモデルではない。
  • 中身の詰まった固形物として表すのはソリッドモデルの説明であり、表面のみを扱うサーフェスモデルとは異なる。
  • ポリゴンや曲面パッチで物体の表面を表現するのがサーフェスモデルであり、正しい。
  • メタボールで球体を変形させた曲面で表すのはメタボール法の説明であり、サーフェスモデルそのものの定義ではない。

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