応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問25: 3 次元の物体を表すコンピュータグラフィックスの手法に関する記述のうち,サーフェスモデルの説明として,最も適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 2525 / 80
3 次元の物体を表すコンピュータグラフィックスの手法に関する記述のうち,サーフェスモデルの説明として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:47.26%(402件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問25「3 次元の物体を表すコンピュータグラフィックスの手法に関する記述のうち,サーフェ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

ウ. 物体を,ポリゴンや曲面パッチを用いて表現する。

正答率 47.3%(402人中 190人が正解)

問題の解説

サーフェスモデルは、物体の表面を面の集まりとして表す手法で、内部の情報は持たない。多角形のポリゴンや、滑らかな曲面を表す曲面パッチを組み合わせて形を作る。頂点と辺だけで表すワイヤフレームモデルや、中身まで表すソリッドモデルとは区別される。

選択肢ごとの解説

  • ア頂点と辺だけで、針金細工のように表すワイヤフレームモデルの説明である。面の情報を持たない。
  • イ内部まで詰まった立体として表すソリッドモデルの説明である。体積の計算や断面の表示に向く。
  • ウ正しい。ポリゴンや曲面パッチで物体の表面を表すのが、サーフェスモデルである。
  • エメタボールと呼ぶ球体を融合・変形させて曲面を作る手法の説明である。液体のような柔らかい形の表現に向く。

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