応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問48: 作業成果物の作成者以外の参加者がモデレータとしてレビューを主導する役割を受け持つこと,並びに公式な記録及び分析を行うことが特徴のレビュー技法はどれか。

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応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 4848 / 80
作業成果物の作成者以外の参加者がモデレータとしてレを主導する役割を受け持つこと,並びに公式な記録及び分析を行うことが特徴のレビュー技法はどれか。
この問の正解率:61.57%(739件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問48「作業成果物の作成者以外の参加者がモデレータとしてレビューを主導する役割を受け持つ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

ア. インスペクション

正答率 61.6%(739人中 455人が正解)

問題の解説

インスペクションは、作成者以外がモデレータとして進行を取り仕切り、あらかじめ決めた手順と役割に沿って欠陥を探す、最も形式的なレビュー技法である。結果は公式に記録・分析し、プロセスの改善にも使う。ウォークスルーなどは、これほど形式的ではない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。作成者以外の参加者がモデレータを務め、公式な記録と分析を行う、形式的なレビュー技法である。
  • イウォークスルーは、作成者が成果物を説明しながら参加者の意見を求める技法で、インスペクションより非形式的である。
  • ウパスアラウンドは、成果物を回覧して意見を集めるレビューで、モデレータが主導する公式な記録・分析を特徴とするものではない。
  • エペアプログラミングは、二人一組で作業しながら互いにチェックする開発手法であり、レビュー会議の形式ではない。

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