応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問48「作業成果物の作成者以外の参加者がモデレータとしてレビューを主導する役割を受け持つ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。
ア. インスペクション
正答率 61.6%(739人中 455人が正解)
インスペクションは、作成者以外がモデレータとして進行を取り仕切り、あらかじめ決めた手順と役割に沿って欠陥を探す、最も形式的なレビュー技法である。結果は公式に記録・分析し、プロセスの改善にも使う。ウォークスルーなどは、これほど形式的ではない。
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