応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問19: 仮想記憶方式における補助記憶の機能はどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 1919 / 80
における補助記憶の機能はどれか。
この問の正解率:57.06%(1,395件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問19「仮想記憶方式における補助記憶の機能はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

ア. 主記憶からページアウトされたページを格納する。

正答率 57.1%(1,395人中 796人が正解)

問題の解説

仮想記憶方式では、主記憶に載りきらないページを補助記憶(ディスクなど)へ退避し、必要になったら主記憶へ戻す。補助記憶の機能は、主記憶から追い出されたページを格納しておくことである。仮想アドレスの割当てやページの入替えの制御は、OS とハードウェアが行う。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。補助記憶は、主記憶から追い出された(ページアウトされた)ページの退避先として使われる。
  • イ更新前の内容の保存は、ログやジャーナル(更新前情報)の役割である。仮想記憶における補助記憶の機能ではない。
  • ウ仮想アドレスを割り当てて主記憶を拡張して見せるのは、OS とアドレス変換の仕組みの働きで、補助記憶そのものの機能ではない。
  • エ補助記憶は、主記憶全体のバックアップを取るために使うのではなく、ページの退避に使う。バックアップとは目的が違う。

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