応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前19: 仮想記憶方式における補助記憶の機能はどれか。

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 1919 / 80
における補助記憶の機能はどれか。
この問の正解率:57.05%(1,390件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問19「仮想記憶方式における補助記憶の機能はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

. 主記憶からページアウトされたページを格納する。

正答率 57.1%(1,390人中 793人が正解)

問題の解説

仮想記憶方式における補助記憶の役割を問う問題である。仮想記憶では、主記憶に入りきらないページを補助記憶へ退避(ページアウト)し、必要になったら主記憶へ読み戻す(ページイン)。したがって補助記憶の機能は「主記憶からページアウトされたページを格納すること」であり、正解はア。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。仮想記憶では主記憶から追い出された(ページアウトされた)ページを補助記憶に格納し、再び必要になればページインする。
  • 更新前の内容を保存するのはデータベースの更新前ログ(ジャーナル)などの機能であり、仮想記憶における補助記憶の役割ではない。
  • 仮想アドレス空間を提供して主記憶を見かけ上拡張するのは仮想記憶の仕組み全体の働きであって、補助記憶単体の機能(格納場所としての役割)ではない。
  • 仮想記憶の補助記憶は退避ページを置く作業領域であり、主記憶全体を単に複製して保存するバックアップ用途ではない。

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