応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問20: RFIDのパッシブ方式のRFタグの説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 2020 / 80
のパッシブ方式のRFタグの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:75.19%(810件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問20「RFIDのパッシブ方式のRFタグの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

ア. アンテナで受け取った電力を用いて通信する。

正答率 75.2%(810人中 609人が正解)

問題の解説

RFID のパッシブ方式のタグは、電池を内蔵せず、リーダライタが発する電波をアンテナで受けて電力を得て動作し、応答する。電池を持たないので小型で安価、寿命も長いが、通信できる距離は短い。電池を内蔵するのはアクティブ方式である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。パッシブ方式は電池を持たず、アンテナで受け取った電力で動作して通信する。
  • イ可視光でデータ通信するのは、可視光通信などの方式である。RF タグは電波を使って通信する。
  • ウ静電容量の変化を捉えて位置を検出するのは、タッチパネルなどの仕組みである。RF タグの通信方式ではない。
  • エ赤外線でデータ通信するのは、IrDA などの赤外線通信である。RF タグは電波を使って通信する。

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