応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問16「ページング方式の仮想記憶において,ページ置換えの発生頻度が高くなり,システムの処…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
ア. スラッシング
正答率 51.3%(353人中 181人が正解)
ページング方式の仮想記憶で、主記憶に載せられるページが足りず、ページの入替え(ページ置換え)ばかりが続いて本来の処理がほとんど進まなくなる現象を、スラッシングという。多重度を上げ過ぎたときなどに起こり、プロセス数を減らすか主記憶を増やして対処する。
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