応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問7「静的型付けを行うプログラム言語では,コンパイル時に変数名の誤り,誤った値の代入な…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。
ウ. TypeScript
正答率 42.4%(867人中 368人が正解)
静的型付けは、変数の型を実行前に決めておき、コンパイル(変換)の段階で型の誤りを見つける方式である。TypeScript は JavaScript に型注釈などを加えた言語で、型を検査したうえで JavaScript に変換して動かす。ほかの三つは、実行時に値の型が決まる動的型付けである。