応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前70: SFAを説明したものはどれか。

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 7070 / 80
SFAを説明したものはどれか。
この問の正解率:70.09%(993件)

問題本文

SFAを説明したものはどれか。

選択肢

  • .営業活動にITを活用して営業の効率と品質を高め,売上・利益の大幅な増加や,顧客満足度の向上を目指す手法・概念である。
  • .卸売業・メーカが小売店の経営活動を支援することによって,自社との取引量の拡大につなげる手法・概念である。
  • .企業全体の経営資源を有効かつ総合的に計画して管理し,経営の効率向上を図るための手法・概念である。
  • .消費者向けや企業間の商取引を,インターネットなどの電子的なネットワークを活用して行う手法・概念である。

正解

. 営業活動にITを活用して営業の効率と品質を高め,売上・利益の大幅な増加や,顧客満足度の向上を目指す手法・概念である。

解説

SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)の意味を問う問題です。SFAは、商談履歴や顧客情報、営業の進捗などをITで管理・共有して営業活動を効率化し、営業の質と成果(売上・利益や顧客満足度)を高める手法・概念です。よって、営業活動にITを活用して効率と品質を高めると述べたアが正解です。SFAは営業活動の効率化、CRMは顧客との関係づくり、と対比して覚えます。

選択肢ごとの解説

  • .営業活動にITを活用して効率と品質を高め売上・利益や顧客満足度の向上を目指すのはSFAそのものであり、正しい。
  • .卸売業・メーカが小売店の経営を支援して取引拡大につなげるのはリテールサポートの説明であり、SFAではないため誤り。
  • .企業全体の経営資源を総合的に計画・管理して効率向上を図るのはERPの説明であり、SFAではないため誤り。
  • .消費者向けや企業間の商取引を電子的ネットワークで行うのはeコマース(電子商取引)の説明であり、SFAではないため誤り。

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