応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問70「SFAを説明したものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
ア. 営業活動にITを活用して営業の効率と品質を高め,売上・利益の大幅な増加や,顧客満足度の向上を目指す手法・概念である。
正答率 70.1%(993人中 696人が正解)
SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)の意味を問う問題です。SFAは、商談履歴や顧客情報、営業の進捗などをITで管理・共有して営業活動を効率化し、営業の質と成果(売上・利益や顧客満足度)を高める手法・概念です。よって、営業活動にITを活用して効率と品質を高めると述べたアが正解です。SFAは営業活動の効率化、CRMは顧客との関係づくり、と対比して覚えます。
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