応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問43: JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)における “リスクレベル” の定義はどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 4343 / 80
JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)における “” の定義はどれか。
この問の正解率:52.56%(430件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問43「JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)に…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

イ. 結果とその起こりやすさの組合せとして表現される,リスクの大きさ

正答率 52.6%(430人中 226人が正解)

問題の解説

JIS Q 27000:2019では、リスクレベルを、結果とその起こりやすさの組合せとして表現される、リスクの大きさと定義している。ほかの選択肢は、脆弱性、対応の優先順位、リスク基準に関する説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア脅威に付け込まれる可能性のある、資産や管理策の弱点は、脆弱性である。
  • イ正しい。結果と起こりやすさの組合せで表現される、リスクの大きさがリスクレベルである。
  • ウ対応の優先順位は、リスクレベルなどをもとに決める別のもので、リスクの大きさそのものの定義ではない。
  • エリスクの重大性を評価するために目安とする条件は、リスク基準である。

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