応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問74: BCM(Business Continuity Management)において考慮すべきレジリエンスの説明はどれか。

←
応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 7474 / 80
BCM(Business Continuity Management)において考慮すべきレジリエンスの説明はどれか。
この問の正解率:55.26%(684件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問74「BCM(Business Continuity Management)において考…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

エ. 不測の事態が生じた場合の組織的対応力や,支障が生じた事業を復元させる力

正答率 55.3%(684人中 378人が正解)

問題の解説

レジリエンスは、もともと回復力や弾力性を意味する言葉である。BCMでは、不測の事態が起きたときに組織として対応できる力と、被害を受けた事業を元の状態に戻す力を指す。計画の策定だけでなく、立ち直る力まで含めて考える点が特徴である。

選択肢ごとの解説

  • ア競争力の源泉となる他社に真似できない強みは、コアコンピタンスの説明である。
  • イ想定される全てのリスクを回避することは現実的でなく、レジリエンスの考え方でもない。リスクが顕在化しても事業を継続・回復できる力に着目する。
  • ウ大規模災害などに備えて事前に策定する計画は、事業継続計画(BCP)の説明であり、レジリエンスそのものではない。
  • エ正しい。不測の事態への組織的な対応力と、支障が出た事業を元に戻す力が、レジリエンスの意味である。

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問74

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード