応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問67: H. I. アンゾフが提唱した成長マトリクスを説明したものはどれか。

←
応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 6767 / 80
H. I. アンゾフが提唱した成長マトリクスを説明したものはどれか。
この問の正解率:43.14%(1,407件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問67「H. I. アンゾフが提唱した成長マトリクスを説明したものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。

正解

ア. 既存製品か新製品かという製品軸と既存市場か新市場かという市場軸の両軸で捉え,事業成長戦略を考える。

正答率 43.1%(1,407人中 607人が正解)

問題の解説

アンゾフの成長マトリクスは、製品(既存か新規か)と市場(既存か新規か)の二軸で、市場浸透、新製品開発、新市場開拓、多角化の四つの成長戦略を整理する枠組みである。ほかの選択肢は、ポーターの基本戦略、PPM、SWOT分析の説明にあたる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。製品軸と市場軸の組み合わせで、市場浸透・新製品開発・新市場開拓・多角化の四つの成長の方向を捉える。
  • イコスト優位か差別化か、ターゲットを広くするか集中するかで戦略を分けるのは、ポーターの基本戦略の考え方である。
  • ウ市場成長率と相対的市場シェアで事業を分類し、資源配分を考えるのは、PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)の考え方である。
  • エ自社の強み・弱みと、外部環境の機会・脅威を整理して戦略を考えるのは、SWOT分析である。

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問67

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード