応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問57「A 社は,自社がオンプレミスで運用している業務システムを,クラウドサービスへ段階…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
ウ. 〔IaaS への移行によって不要となるシステム運用作業〕②,③ 〔PaaS への移行によって不要となるシステム運用作業〕④
正答率 80.8%(1,352人中 1,093人が正解)
IaaS ではネットワークとサーバなどのハードウェアと仮想化基盤をクラウド事業者が管理し、PaaS では OS やミドルウェアまで事業者が管理する。IaaS への移行で不要になるのは、物理サーバの起動、停止と保守ランプの目視監視であり、PaaS への移行で不要になるのはミドルウェアへのパッチ適用である。バッチ処理のジョブ監視は業務システムの運用なので、移行後も A 社に残る。
応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問57