応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問58「システム監査基準(平成 30 年)における予備調査についての記述として,適切なも…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
イ. 監査対象部門の事務手続やマニュアルなどを通じて,業務内容,業務分掌の体制などを把握する。
正答率 65.5%(440人中 288人が正解)
予備調査は本調査の前段階で、監査対象の実態をあらかじめ把握するために行う調査である。事務手続やマニュアルなどから業務内容や業務分掌の体制を把握するのが予備調査の典型的な活動なので、選択肢イが正解である。
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