応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問58「システム監査基準(平成 30 年)における予備調査についての記述として,適切なも…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
イ. 監査対象部門の事務手続やマニュアルなどを通じて,業務内容,業務分掌の体制などを把握する。
正答率 65.2%(443人中 289人が正解)
予備調査は、本調査の前に、監査対象の実態を概括的に把握し、監査計画や監査手続を適切に定めるために行う。監査対象部門の事務手続やマニュアルなどを通じて、業務内容や業務分掌の体制などを把握するのが典型的である。結論を裏付けるための十分な監査証拠を集めるのは、本調査の役割である。
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