
基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 問26「UMLを用いて表した図のデータモデルに対する多重度の説明のうち,適切なものはどれ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「UML」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。
イ. 社員は,同じプロジェクトに異なる役割分担で参画することができる。
正答率 52.5%(1,124人中 590人が正解)
図では「社員 1 — プロジェクト参画 0.. — 1 プロジェクト」「社員 1 — プロジェクト参画 0.. — 1 プロジェクト内役割分担」と表現され、制約に「プロジェクト・社員・プロジェクト内役割分担で一意」とあります。同一社員が同じプロジェクトに異なる役割分担で複数回参画できる、という意味になり、イが正解です。