基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 問27「列A1〜A5から成るR表に対する次のSQL文は,関係代数のどの演算に対応するか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「SQL」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
ウ. 選択と射影
正答率 66.0%(1,757人中 1,160人が正解)
関係代数では、行を絞り込む演算が「選択(σ)」、列を絞り込む演算が「射影(π)」です。WHERE A4='a' が選択、SELECT A1,A2,A3 が射影に対応するので、選択と射影(ウ)の組合せが正解です。