
基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 問10「主記憶のデータを図のように参照するアドレス指定方式はどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「メモリ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。
ア. 間接アドレス指定
正答率 52.5%(1,395人中 732人が正解)
図はアドレス部20→主記憶アドレス20の格納値25→主記憶アドレス25のデータへ、と二段階の参照を行っています。これはオペランドが「実効アドレスを格納したアドレス」を指す間接アドレス指定方式の動作で、アが正解です。