基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 午前 問10: 主記憶のデータを図のように参照するアドレス指定方式はどれか。

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前
Q 1010 / 80
主記憶のデータを図のように参照するアドレス指定方式はどれか。
アドレス部20→主記憶アドレス20の値25→主記憶アドレス25のデータ、を参照するアドレス指定方式の図
この問の正解率:52.47%(1,395件)

解説

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 問10「主記憶のデータを図のように参照するアドレス指定方式はどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「メモリ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

. 間接アドレス指定

正答率 52.5%(1,395人中 732人が正解)

問題の解説

図はアドレス部20→主記憶アドレス20の格納値25→主記憶アドレス25のデータへ、と二段階の参照を行っています。これはオペランドが「実効アドレスを格納したアドレス」を指す間接アドレス指定方式の動作で、アが正解です。

選択肢ごとの解説

  • 命令のアドレス部が指すメモリ位置に「実効アドレス」が格納されている、という二段階参照の図が間接アドレス指定の定義そのものです。
  • 指標アドレス指定はアドレス部と指標レジスタの和を実効アドレスとする方式で、図のように二段階の参照は行いません。
  • 相対アドレス指定はプログラムカウンタなどとの差分でアドレスを表す方式で、間接参照とは異なります。
  • 直接アドレス指定はアドレス部の値そのものが実効アドレスとなる一段階参照で、図の二段階参照と一致しません。

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