基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 午前 問11: MPUの割込みには外部割込みと内部割込みがある。外部割込みの例として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前
Q 1111 / 80
MPUの割込みにはがある。外部割込みの例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:51.03%(1,260件)
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問題本文

MPUの割込みには外部割込み内部割込みがある。外部割込みの例として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .0で除算をしたときに発生する割込み
  • .ウォッチドッグタイマのタイムアウトが起きたときに発生する割込み
  • .未定義命令を実行しようとしたときに発生する割込み
  • .メモリやデバイスが存在しない領域にアクセスしたときに発生する割込み

正解

. ウォッチドッグタイマのタイムアウトが起きたときに発生する割込み

解説

外部割込みはCPUの外(周辺装置やタイマなど)から発生する割込み、内部割込みは命令実行に起因しCPU内部で発生する割込みです。ウォッチドッグタイマのタイムアウトは外部のタイマ装置からの信号で発生するため外部割込みであり、イが正解です。

選択肢ごとの解説

  • .0除算はCPUの算術演算によって発生する例外で、内部割込みに分類されます。
  • .ウォッチドッグタイマはCPU外部の独立したハードウェアで、その満了を契機としてCPUに通知される外部割込みです。
  • .未定義命令の実行はCPUがデコードした命令に起因するため、内部割込み(プログラム例外)です。
  • .存在しないメモリ・デバイスへのアクセスはCPU側で検出する例外(バスエラー等)で内部割込みに該当します。

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