基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 午前 問47: スタブを使用したテストの説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前
Q 4747 / 80
を使用したテストの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:56.26%(1,486件)

解説

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 問47「スタブを使用したテストの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「テスト」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

. トップダウンでプログラムのテストを行うとき,作成したモジュールをテストするために,仮の下位モジュールを用意して動作を確認する。

正答率 56.3%(1,486人中 836人が正解)

問題の解説

スタブはトップダウンテストで、上位モジュールをテストする際に呼び出される下位モジュールの代用品(仮の下位モジュール)として用意するものです。逆に上位を代用するものはドライバと呼ばれます。よってイが正解です。

選択肢ごとの解説

  • 指定命令ごとにレジスタなどの内容を出力するのはトレースの説明で、スタブとは別の概念です。
  • トップダウンテストで呼び出し先の下位モジュールが未完成な場合に用意する仮モジュール、というのがスタブの定義そのもので正解です。
  • 実行中に変数・レジスタの内容表示や修正を行うのはデバッガ(ステップ実行など)の機能です。
  • 単体テストで対象モジュールを呼び出す仮の上位モジュールはドライバであり、スタブとは逆の役割です。

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 の過去問一覧に戻る・問47

基本情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

基本情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード