基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 問19「主記憶の管理方式とマルチプログラミングでのプログラムの多重度の組合せで,スラッシ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「仮想記憶」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
ア. 主記憶の管理方式:仮想記憶方式、プログラムの多重度:大きい
正答率 60.0%(1,440人中 864人が正解)
スラッシングは仮想記憶方式でプログラム多重度を上げ過ぎると、各プロセスのワーキングセットが主記憶に収まらず、ページフォールトとページ置換えが激増することで起こります。仮想記憶方式かつ多重度が大きい組合せ(ア)でこれが発生しやすく、アが正解です。