基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問41: 情報セキュリティにおけるタイムスタンプサービスの説明はどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 4141 / 80
情報セキュリティにおけるの説明はどれか。
この問の正解率:38.88%(1,898件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 問41「情報セキュリティにおけるタイムスタンプサービスの説明はどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「セキュリティ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約39%です。

正解

. 電子データが,ある日時に確かに存在していたこと,及びその日時以降に改ざんされていないことを証明するサービス

正答率 38.9%(1,898人中 738人が正解)

問題の解説

タイムスタンプサービスは、電子データがある時点に存在し、それ以降改ざんされていないことを証明するサービス。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • 全世界共通の日時表示は NTP 連携の単なる時刻情報サービスで、改ざん証明機能ではない。
  • 生体情報の認証はバイオメトリクス認証の説明。
  • ある日時に存在し以降改ざんなしを証明。タイムスタンプサービスの定義で正解。
  • PC やサーバの時計合わせは NTP の役割。

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