基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問21「DRAMの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「メモリ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。
エ. リフレッシュ動作が必要なメモリであり,PCの主記憶として用いられる。
正答率 63.7%(614人中 391人が正解)
DRAM はメモリセルがコンデンサで構成されており、電荷の漏れを補うため定期的にリフレッシュが必要なメモリです。安価で大容量化が容易なため PC の主記憶として用いられます。エが正解。