基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問21: DRAMの説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 2121 / 80
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:63.68%(614件)
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問題本文

DRAMの説明として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .1バイト単位でデータの消去及び書込みが可能な不揮発性のメモリであり,電源遮断時もデータ保持が必要な用途に用いられる。
  • .不揮発性のメモリでNAND型又はNOR型があり,SSDに用いられる。
  • .メモリセルはフリップフロップで構成され,キャッシュメモリに用いられる。
  • .リフレッシュ動作が必要なメモリであり,PCの主記憶として用いられる。

正解

. リフレッシュ動作が必要なメモリであり,PCの主記憶として用いられる。

解説

DRAM はメモリセルがコンデンサで構成されており、電荷の漏れを補うため定期的にリフレッシュが必要なメモリです。安価で大容量化が容易なため PC の主記憶として用いられます。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • .1バイト単位の消去・書込みが可能な不揮発性メモリは EEPROM の説明で、DRAM とは異なります。
  • .NAND型/NOR型があり SSD に用いられる不揮発性メモリはフラッシュメモリの説明です。
  • .メモリセルがフリップフロップで構成されキャッシュメモリに用いられるのは SRAM の説明です。
  • .リフレッシュ動作が必要で PC 主記憶に用いられる DRAM の特徴で、正解です。

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