基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問78: コンピュータウイルスを作成する行為を処罰の対象とする法律はどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 7878 / 80
コンピュータウイルスを作成する行為を処罰の対象とする法律はどれか。
この問の正解率:67.00%(703件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

コンピュータウイルスを作成する行為を処罰の対象とする法律はどれか。

選択肢

  • .刑法
  • .不正アクセス禁止法
  • .不正競争防止法
  • .プロバイダ責任制限法

正解

. 刑法

解説

コンピュータウイルスを作成する行為(不正指令電磁的記録に関する罪)は刑法第168条の2で処罰対象とされています。アが正解。

選択肢ごとの解説

  • .刑法(不正指令電磁的記録作成・提供罪)でウイルス作成行為を処罰対象としており、正解です。
  • .不正アクセス禁止法はネットワーク経由の不正アクセス行為を対象とする法律で、ウイルス作成そのものは対象外です。
  • .不正競争防止法は営業秘密侵害などを対象とし、ウイルス作成は対象外です。
  • .プロバイダ責任制限法は ISP の責任範囲を定める法律で、ウイルス作成の処罰規定ではありません。

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