基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問80: 請負契約を締結していても,労働者派遣とみなされる受託者の行為はどれか。

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 8080 / 80
を締結していても,とみなされる受託者の行為はどれか。
この問の正解率:44.59%(868件)

解説

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問80「請負契約を締結していても,労働者派遣とみなされる受託者の行為はどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「労働法」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。

正解

. 休暇取得の承認を発注者側の指示に従って行う。

正答率 44.6%(868人中 387人が正解)

問題の解説

請負契約でも、発注者が受託者の労働者に対して直接「休暇取得の承認」を行うと指揮命令関係が成立し、労働者派遣偽装請負)とみなされます。アが正解。

選択肢ごとの解説

  • 休暇承認は労務管理権の行使であり、発注者側が行うと指揮命令関係になり派遣とみなされます。正解です。
  • 業務遂行の指導・評価を「自ら」(受託者側で)実施するのは請負として適切な形態です。
  • 勤務規律・職場秩序の保持を受託者側で実施するのは請負として適切です。
  • 発注者の要請を受託者側責任者が窓口で受け付けるのは独立した請負の形式で問題ありません。

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