基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 午前 問20: OSI によるオープンソースソフトウェアの定義に従うときのオープンソースソフトウェアに対する取扱いとして,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前
Q 2020 / 80
によるオープンソースソフトウェアの定義に従うときのオープンソースソフトウェアに対する取扱いとして,適切なものはどれか。
この問の正解率:43.37%(1,319件)

解説

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 問20「OSI によるオープンソースソフトウェアの定義に従うときのオープンソースソフトウ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「知的財産権」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。

正解

. 社内での利用などのようにオープンソースソフトウェアを改変しても再配布しない場合,改変部分のソースコードを公開しなくてもよい。

正答率 43.4%(1,319人中 572人が正解)

問題の解説

OSI (Open Source Initiative) のオープンソース定義では、再配布しない場合 (社内利用のみ) は改変ソースコードを公開する義務はない。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • OSS の定義では業界を限定した公開範囲は認められない (差別禁止条項)。
  • コピーレフトを要求するのは GPL 系の一部ライセンスで、OSS 全般のルールではない。
  • OSS は再配布に対してライセンス費を請求できない (自由再配布)。
  • 社内利用などで再配布しなければ改変部分のソースコード公開義務はない。正解。

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