基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 午前 問50: アジャイル開発のプラクティスの一つである "ふりかえり(レトロスペクティブ)" を行う適切なタイミングはどれか。

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験
Q 5050 / 80
のプラクティスの一つである "ふりかえり()" を行う適切なタイミングはどれか。
この問の正解率:63.85%(2,047件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

アジャイル開発のプラクティスの一つである "ふりかえり(レトロスペクティブ)" を行う適切なタイミングはどれか。

選択肢

  • ."タスクボード" に貼ったタスクカードが移動されたとき
  • .各 "イテレーション" の最後
  • .毎日行う "朝会"
  • .毎日メンバの気持ちを見える化する "ニコニコカレンダー" に全チームメンバが記入し終えたとき

正解

. 各 "イテレーション" の最後

解説

アジャイル開発の "ふりかえり(レトロスペクティブ)" は、各イテレーションスプリント)の終わりに、チームが活動を振り返り改善点を議論するタイミングで実施する。

選択肢ごとの解説

  • .タスクボード更新時はデイリー作業の一環。
  • .各イテレーションの最後=ふりかえりの実施タイミング=正解。
  • .朝会は日次の進捗共有でふりかえりではない。
  • .ニコニコカレンダーは日次の気持ち共有で別タイミング。

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